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腹膜透析のご紹介

◎ 透析療法とは

糖尿病腎症が進行して腎臓の働きが正常の10%以下になると、排泄されない老廃物や毒素が血液中にたまって尿毒症となり、放置すると死に至ります。
このように充分に働けなくなった腎臓の状態を「腎不全」といい、腎臓の働きを助ける「人工透析」が必要となります。

◎ 腹膜透析とは

現在の主流は血液透析ですが、自宅で透析ができる「腹膜透析」のご紹介をさせていただきます。
腹膜透析は1950年代に開発された最も古い人工透析で、お腹の臓器を包んでいる薄い膜「腹膜」を介して血液中の老廃物を排出します。腹膜透析を行う前にお腹に透析用のカテーテルを埋め込む手術を行う必要があります。専用の機械を使用し、自宅で、自分で透析ができますので、血液透析に比べ通院回数を減らせることが大きなメリットです。

「血液透析」「腹膜透析」、ご自分の生活スタイルに合った透析療法を選ぶお手伝いをさせていただきたいと思いますので、どうぞご相談ください。

CVP(接触式レーザー前立腺蒸散術)治療急増中!!

前立腺肥大症への低侵襲手術、CVPの当院での実績が
27名となりました(R3年1月からR4年3月末現在)

手術時間約1時間、入院期間最短で4泊5日、早期の社会復帰が可能で、

予約につきましてもお申し込みが増えております。

前立腺肥大でお悩みの方は、ぜひ当院にご相談下さい!

福島県初!CVP(接触式レーザー前立腺蒸散術)のご紹介

前立腺肥大症への低侵襲手術として、
福島県内初の接触型前立腺レーザー蒸散術(CVP)を導入しました!!

CVP(contact laser Vaporization of the prostate)は、前立腺の肥大組織に高熱を与え、組織中の水分や血液を一瞬で沸点に到達させて蒸発させ、組織を気化して消失させてしまう手術方法です。

従来の前立腺肥大症手術と同等の効果を認め(ヨーロッパ泌尿器学会でも推奨手術)、より安全性の高い低侵襲手術となります。

手術時間は約1時間、入院期間も4泊5日または5泊6日とより早期の社会復帰が可能です。また、術後の痛みの軽減、抗血栓薬の休薬が不要、合併症の軽減など様々な利点が報告されています。